「自分に値札をつけるのが難しい」というのを心から感じた件【あなたの人件費はおいくら?】
ども、所長です!
今回はココナラでサービスを出品することを通して学んだことについて書いておこうと思います。いつもと内容は違いますが自分なりには割と力作です。
ココナラとは?
ココナラというのは個人が自分のスキルを売ることを目的としたプラットフォームです。
私はそこで「学習相談」などを出品しています。
興味のある方はぜひこちらのリンクから飛んでみてください。
ありがたいことに私の出品しているサービスを見ていただいて、興味を持ってくださった方が何件か商品を購入してくださっています。
新規参入が難しいということは以前少し書きましたが、実際それなりに難易度が高く、ひとまず買ってもらわなければならないということでこちらで「無料学習相談」を承ったわけです。(試供品のつもりでお届けしました。)
中高生の無料学習相談、新人個別指導(アルバイト含む)の無料指導相談やります。【金土日月受付、5名限定】 - 保護者と先生の集会所
すでに無料期間は終了しています。
無料相談から実際にお金を支払ってサービスを購入する形に移行してくださった方もいらっしゃいました。
私が自分に値札をつけるときにしたこと
今回、「宅浪のサポートをしてほしい」ということでサービスとしては出品していない依頼が舞い込んできました。
ちなみにココナラではダイレクトメッセージでサービス出品者が出品していないサービスをお願いしてみることもできます。
その依頼に応えることにしたのですが、自分に値札をつけるのがかなり難しいなあと思いました。
私の場合は物を売るわけではなくサービスを売るわけですから「自分の人件費を自分で決める」という作業がメインです。
ああなるほど、フリーランスの方はこういった所も色々と勉強しなければならない部分があるのだなあと思いました。
今回私の場合は
- ココナラというプラットフォーム上での相場感を自分なりに調査し、
- その他のウェブサービスで同じ宅浪のサポートをしていらっしゃる方を調査し、
- 最後に自分が働いている塾での時給計算などをして、
金額を決定するにいたりました。
同じプラットフォーム上での調査
まず一つ目としてココナラのプラットフォーム上で、長期的なサービスがそもそも少ないんですよね。
ザっと調べたところ、最も賑わっている市場はダイエットの1か月サポートかなと思いました。
割と私の勉強のサポートとやっていることは似ているのかなといった感覚です。
ちなみにダイエットのサポートを1か月やるのが3万円ほど。ふむふむ、なるほど。。。
オンライン上で同じ事をしている個人事業主
他に個人で宅浪のサポートをしている方はどれくらいいるのかなと調べたところ、「現役東大生のみおりん」さんが似たようなことをやっているぞと。
coffee-morning915.hateblo.jp
↑同じはてなブログを運営していたので、参考にさせていただきました。
↓こっちは実際のサービス
https://peraichi.com/landing_pages/view/miosapoperaichi.com
ここから値段を引っ張ってくるとこんな感じ。
学習相談
¥0勉強計画づくり
¥12,000勉強計画アドバイス
¥4,000モチベート面談
【対面】
60分¥2,400モチベート面談
【オンライン】
60分¥2,000進捗管理
¥5,000
(週に1回)モーニングチェック
¥3,000
(週に5回まで※平日)
ふむふむ、なるほど。。。
東大の後輩よ、ここに至るまでの過程を詳しく教えてほしい。。。
そもそも、それなりに需要あってやってた感じっすか?みおりんさん。
3月で就職してこのサービス辞めるなら色々詳しく教えてください。お願いします!!!
とどけ、私のメッセージ!!!
・・・
自分の拘束時間を計算
残念ながら私の給料に関しては教えることができませんが、ここまで書いてきたことと
また、サービスにかかる自分の拘束時間と塾でいただいている給料(時給計算しなおしたもの)も一つの参考価格としました。
明日明後日にも「宅浪サポート」サービスを新たにココナラで出品したいと思います。
その時は宅浪友達にも拡散してくださいね(もしいれば)。お願いします。
自分が自分に値札をつける側になって
さて、本題に戻って、フリーランスで活躍なさっている皆さん、どうやってご自身の相場を決めていらっしゃるのでしょうか?
ここ半年ほど聞いているラジオ番組の一つにオリエンタルラジオの中田敦彦さんのオールナイトニッポンプレミアムというものがあります。
こちらリンクです。
中田敦彦のオールナイトニッポンPremium - オールナイトニッポン.com ラジオAM1242+FM93 ニッポン放送
その番組では「良いものを高い値段で売る」というブランドのちからというものの勉強をエンタメとして放送しています。(ちょっとまとめ方下手か?)
売る側の立場をエンタメとして発信しているものって私としては新鮮で毎回欠かさず聞いていました。
もうすぐそのあたりのことも書かれているであろう書籍も出るので、そちらも(自分なりに)最速でレビューする予定。
オリラジあっちゃんの場合はどうやって商品の値段を決めているんですかねえ。
もちろん商品がものとして手元にあるわけですから、それ自体の原価は決まっているんでしょうが、
実店舗の経営をしつつ、従業員に給料を払いつつ、その辺の場所代やら人件費なんかもそれなりにかかっているでしょうし、それも含めて利益も出さなければ意味もないわけですから、そのあたりどうやって計算しているんでしょうね。
もちろんアクセサリーなんかは作った人のクリエイティビティにも値段をつけなければなりません。
もっと言えば、フリーランスで働いて実体のない「サービス」(ものとセットの場合も多いかもしれませんが)を提供していらっしゃる方ってすごく多いと思うんですけど、どうやって自分の人件費を計算なさっているのかなと思いました。
そもそも自分に値札をつけるのが難しい理由っていうのは、基本的には多くの人が値札をつけられる側だからだと思うんですよね。
たぶん今回私が書いている記事って商品を売る側の人間、人を雇う側の人間からしたら、ものすごく当たり前のことなんだと思います。
でも、ほとんどの人はその当たり前を知らずに一生いきていくのかなと。
ちなみにココナラでサービスを出品するときにも、一般的なクラウドソーシングサービスと違って、依頼者が値段を決めるわけではなく、売る側が値段を決められるのが強みだという話をしました。
良いものを安く売って商売がうまく行かないというのは様々なビジネス書を読めばよくあることなんだなというのは分かりますし、知識として知ってはいました。
ただ、自分が自分の値段をつける立場にいざなってみたときに弱気になる気持ちはよーーく分かりました。
売れないかもしれない、という気持ちはやっぱり大きいです。
そうして商品もしくは自分を売ることができずに辞めていく人がいて、逆に安く売りすぎて続かなくなる人がいて、と商売は淘汰されていくのだなと感じました。
塾講師として
塾講師として、あるいはこどもに教育を施す立場として「どうしてこういう教育をもっと幼いころからやらんのかね」ということは思います。
「金持ち父さん貧乏父さん」っていう書籍、皆さんご存知です?
かなり有名な本だから知っている方も多いでしょうが、
あの本の本質はこういう「値札をつける」という勉強を初等教育として施すことの大切さをうったえる部分にあるのではないかと改めて感じました。
「値札をつけられる」もしくは「値札のつけられたものを消費する」だけでなく、値札をつける作業を勉強する機会がもっと増えればいいのになあと思います。
じゃあ、お前がそういう教育に少しでも変えられる動けよということなんでしょうが、もし私の手伝えることがあるならやってみたいですねえ。
私を使いたい人いたりします?笑
個人的にはもう少しだけ自分が値札をつける側として勉強したいことが多いなあと感じますので、自分が先頭を切るのはまだ先の話にしようと思います。
ちなみにこちらはまだ読んでいる途中なんですけど、
「小学生のうちからリアルに『稼ぐ』ことを教える」という項目が1章の途中に入っています。
ここでもやはりこういった初等教育の重要性についても書かれています。
まとめ
今回の話は自分的にはかなり力作なんで多くの人に読んでもらいたいですねえ。。。
今回はブックマークしたりSNSなんかでもいつもより少しだけ広まったらうれしいですねえ。
近いうちに「宅浪サポートサービス出品のお知らせ」と「中田敦彦著作レビュー」の記事も書きますので、興味のある方はぜひまた読んでください。
関連記事もぜひお読みください。(下へ↓スクロールしてください!)
それではまた、所長でした!
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